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2011/09/09 (Fri) クスフィー・ルクス

通常
クスフィー・ルクス



パーソナルデータ。
主人公の愛人
男性。
ルクス貿易会社社長の息子。代表取締役の一人。
身長169センチ。
体重 55キロ。


経歴
~幼少期~
フェルト国家第2都市ノックスに生まれる。
父親が貿易企業の社長ということもあり、よく海外に連れて行かれている。
特に幼少期からそれが徹底されているので、どの文化圏に行っても順応できる体質になっている。
この頃からフェルト国家という枠組みを超えての思想を持つ礎が形成されていた。

~少年期~
この頃になっても生活は変わらずである。
初等教育には在籍していたが、形骸化している。
実際には家庭教師をつけての教育が主であり、初等教育学校の門すら通ったことがない。
父親であるルクス貿易会社社長と外で一緒に仕事をみることに従事していた。
その甲斐あって、この頃から仕事についても口を出すことが出てきた。

~思春期~
高等教育は飛び級して、大学へと入学する。
フェルト国家首都ベネッサにある大学で経済学を専攻している。
海外の文化にも精通していて、大学でも舌を巻くほどの国際経済に精通する知識を持つこととなる。
交友関係に非常に広い為、男性女性問わず交友関係が広い。

~成年期~
大学卒業後、アルファンガードとはお見合いにて出会うこととなる。
それ以降の付き合いであるが、アルファンガードが彼に本気でないように、クスフィーも彼女の本気ではなかった。単なる友達…というスタンスで付き合っている節がある。傍から見ればそれは異常にも見える。



性格診断
控え目な性格ながら、社交的な人物。
諸外国を回っている関係もあり、物事を公平に見られる冷静さを兼ね備えている。
物欲と道徳観がうまく絡み合っており、世界がどういうものかを冷静な目で見ている。
かなり知識派で理論家な部分がある。

多趣味であり、さまざまなものに興味を示す。
かなり新しいもの好きであり、新商品があればとりあえず買ってみるというスタンスをとっている。
この革新的な思想を持ち続けていることが彼にとってのパーソナリティの一つである。


深層心理としては、性格的に内向的な部分がある。そのため、人と接し続けることは彼にとってストレスと感じる部分がある。表面的に付き合う分には問題ないが、深く付き合うとなるととたんに内気になる性格である。だが、貿易関係の仕事上常に人と接し続けることになるので、それによるストレスを感じている部分がある。

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2011/09/09 (Fri) アズクウェイド・スレイグス

通常
アズクウェイド・スレイグス



パーソナルデータ。
主人公の幼馴染
男性。
ハッブブルク出身の禁呪研究員の息子。
身長172センチ。
体重 62キロ。


経歴
~幼少期~
フェルト国家第4都市ハップブルクに生まれる。
両親は禁呪研究員であり、基本的に仕事で多忙であった。
なので、保育園に預けられて育っている。
だからといって、親の愛情に飢えているというわけではない。
基本的に孤独に強く、芯の強い自我がこの時から形成されている。

~少年期~
初等教育期に大きな変化が訪れる。
それは両親が事故死したことである。
両親が禁呪研究中に事故に遭遇。そのまま二人は帰らぬ人になった。
その事故に偶然立ち会っていたアズクウェイドも失明する事態となった。
預かってくれる人物もいないため、
アルファンガードの乳母が後見人として面倒を見ることになった。
アルファンガードの出会いはこのころであり、
主にアルファンガードの遊び相手として付き合うことになる。

~思春期~
高等教育時代はアルファンガードとは別の学校へ進学する。
魔法専門学校の主に禁呪関係を専攻している。
その様子はかなり勤勉で、周りを目にくれずに勉学に励んでいる。
成績は専攻クラスでもトップ5には入るものであった。

~成年期~
高等教育は無事卒業する。
幼馴染のアルファンガードの娘が消息不明になる事件に遭遇する。



性格診断
かなり強烈な自我の持ち主であり、並大抵の環境で自分を失うことがない。
それは両親が仕事で多忙であったことも影響しているのか。
その後の事故死したことが影響しているのは定かではない。
もともと孤独という概念がない人物であり、寂しさを感じない精神力を持っている。
そのため、非常に感情のコントロールが上手であり、感情の起伏をうまく抑えることができる。
ある意味、アルファンガードより非常に大人な性格の持ち主である。

見た目からは想像がつかないが、非常に献身的な性格である。
愛する人や親しい人には自己犠牲の精神が宿っているのか、己の身を持って助けようとする。
信じる人や親しい人のために身を粉にして働ける人物である。

あまり表面に出すことはないが失明していることを相当コンプレックスにしている。
他人に言われても気にしないスタンスで対応しているが、実は相当気にしている。
禁呪に手を出しているのも、自分の目を回復させようとする意図を持っている。

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2011/09/09 (Fri) アルファンガード

通常微笑
アルファンガード・フェルト



パーソナルデータ。
本作の主人公。
女性。
魔術王国フェルトの国王第4女。
王位継承権はない。
誕生日7月27日。
身長166センチ。
体重 54キロ。


経歴
~幼少期~
GH1876年生まれ。
フェルト国家首都ベネッサ出身。
フェルト国家国王アズムード・フェルトの第4女として生まれる。
その後すぐに乳母に預けられる。
1歳ぐらいに第4都市ハップブルクへ転居する。
乳母と召使いがいる生活がある。
両親の愛情をあまり受けていないが、
それがトラウマになっていたりはしていない。
乳母と召使いの深い愛情で育てられている。
何不自由なく過ごす。

~少女期~
基本的に他の一般庶民と同じ教育を受ける。
比較的坊ちゃん学校へ入学するが、それでも特別待遇はされていない。
国王の方針であり、乳母の方針である。
基本的に学校内ではアイドル的存在。
非常に男女問わず、人気が高い存在。
知能・身体能力ともに非常に高い。
そのため、高嶺の花としてアイドル的存在であった。

~思春期~
高等学校入学後すぐにお見合いをさせられる。
基本的に男性メインの付き合いが多い。
この時は非常に男性遊びが盛んであり、
朝帰りというか、そのまま学校へ行く時も多い。
乳母は何も言わず、放任主義であった。

~成年期~
17歳にて結婚。
及び、高等教育機関退学。
専業主婦となる。
結婚相手はラック・メレスト。
没落貴族で研究員。
同じく17歳で出産する。
女の子。名前はレイビア・フェルト。
王位継承権はない。



性格診断
愛想が良く思いやりがある。
直感力が優れていて、妙に鋭いところがある。
我がかなり強く個性を前面に出す性格。
想像力と好奇心にあふれる性格で、常に刺激がないと行けない体質である。

男性遊びが盛んなのは常に刺激を求める体質によるもの。
新しい感性・新しい感覚を求めて、男性と身体を重ねている。
愛想良く・思いやりがあるため、傍目から見ると非常に優しく見える。
だが、非常に我が強いため、男性よりも自分の意見を優先する節がある。

短所は我がままで情緒不安定なところ。
我が強い性格が災いして、自分の意見が通らなければ癇癪を起こすときがある。
通常の付き合いならまずあり得ないが、
身体を重ねた男性であれば遠慮なく癇癪を起したり暴力をふるう。

疑い深い性格で、基本的に自分の以外を心底信頼することはない
かなり感情的。

表には出さないが、非常に王権主義的思想をしている。
王族こそが政治を担うべきだという王権主義を掲げている。
その関係で、王族以外のすべての人物を侮蔑している雰囲気がある。

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LandM(才条 蓮)

Author:LandM(才条 蓮)
LandM創作所の所長。
・・・と言うことになっております。
何か作品その他諸々あれば才条 蓮まで。
よろしくお願いします。

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